ダウナー2

つまり、

金支給しないから実費で学校通ってね。

無理そうなら入学しないでね。

って言われたのだが、親に生活費負担+サラ金に借金でなんとかこの危機を乗り越えようとしてるのである。

いま正に真っ只中。

 

キツイ。マジでキツイ。

 

勉強なんて今までしてこなかったから安定でついて行けてないし、クラスの人には変な目で見られてるし、当たり強いし、金ないし、したい事出来ないし、仲間に迷惑かけるし、なんか気まずいし、学校もなんか気まずいし。

 

今週なんて法事って嘘ついて3連休作っちゃったからね。人生で初めてメンタル風邪らしきものを引いたわ。

 

なんで学校入ったんだろ。

 

って多々思ってる。

 

どっちがキツイのかな。

 

半年間ぼーっと就活するのと、いまなかなかキツイ思いしながら学校通って就活目指してるの。

 

今度の就活が人生最後の就活だと思って取り掛かろうとしてるんだけど、それには何も持っていない俺は不利中の不利だから資格を取ろうと学校に入学を決めたわけで。

 

でも適当なところに入って適当に金稼いで適当に歳をとっていくのとどっちが良かったんだろう。

 

考えもつかないな。

 

本当に金周りが良くないとマジで没落ですよ。

プライベートも全く上手くいかない。

 

本当にどこか遠いところに出ようかな。

 

海辺がいいな。暇な時間は釣りして、猫飼って、好きな漫画を好きなだけ部屋に置いて、ギター弾いて。

 

憧れるよね。

 

東京に未練はあるようで実は無いからね。

 

だってプラスになりそうだけどならない人しかいないんだもん。失礼だけど。申し訳ないけど。

 

そこに固執してたら多分色々手遅れになってしまうかなーって思って。

 

とりあえず今日はここまで。

 

最近本当、ネガティヴな事しか言ってないし考えてないし起こってないわ。死にてー

メンタル風邪

この前の火曜日、なんか初めて記憶がない1日ってのを体験してね。

 

気付いたら夕方でドンキでジョギング用品買ってたんだよね。

 

なんかその日は自問自答の凄い強いやつみたいな感じの身体の中へ中へと考えや思いが入ってくる感覚に陥って、多分自分からはほぼ会話を発しなかったんじゃないかな?それくらい正気の抜けた1日だった。

 

1日2日休んで少しは回復したけど、またなんか気が滅入りそうな事が起こったよ。(無理やり3連休作った)

 

まー関係ないっちゃ関係ないんだけどね。

言ってしまえば所詮は他人。詮索や争ったりした所で結局出てくる答えは同じ。

負け戦確定みたいなものなんだもの。いまの現状はね。おれ何も変わってないしむしろ退化してるし。

ふと思ったけど、ただの気休めで行動してるのかな。ふとそう映った。

今の今まで忘れてたけど、昔からそーゆー所あったみたいだし俺って。あと最高の踏み台でもあるよね。俺って。俺はどんどん落ちていくのになんか関わった人みんなうまくいってる気がする。これはさすがに被害妄想か。知らんけど。

つまり俺は何が言いたいんだろ?よくわかんねーや。

ただ意外にこんな事でズコーン落ちている俺はただいま世界で一番ダサい男である事は間違いない。色々考えが甘かった。俺ダセー!!クソカッコわりー!やはり頭の中で思いつくいい方には確実に向かわないね!てか、これいい方向向いてるんじゃね?とかこれハネたな。みたいな謎の確信がある時ってほぼ100%悪い方向へ行くよね。マジで。とりあえず俺は目の前の事を片付けてカッコいい人を目指すわ。全ては俺がダサいからいけないんだ

折れま

これを挫折と言うのだろう

 

今までずっと得意だったモノが得意では無くなってしまった事

 

表現したい事が出来ず、簡単な事も頭からすぐ消え失せてしまい何も残らない

 

おれ、今年30歳

 

何も所持していない

 

全裸のままや

 

得意な事や誇れる事もない

 

プライドもない

 

あるのは恥だけ

 

どうする本当に

 

どうも出来ないよね

 

まじで全裸のままや

 

ヘコむぜチクショウ

 

やりたい事、これから花咲きそうな事もあったのにな。

 

今のメンタルじゃ出来ないよ。

 

悲しい悔しいヘコむぜチクショウ

楽しいの真実と馬鹿の真実

楽しい→

目の前のやりたい事、楽しい事を何も考えずこなす

 

馬鹿→

余計なことを考えてしまって大事な事、やらなきゃならない事に集中できないって事

ダウナーのはじまり

学生時代からずっと音楽を続けて来たはずなのに中途半端な技量と知識しかない俺は当然の如く音楽の夢を挫折し途方に暮れていたが祖父の死をきっかけにしがない同族企業の社員になった。

忙しいから入ってくれの触れ込みで入ったはずなのだが、気付くと給料が満額貰えない月間が出てくるほど業績悪化。大学生がそこそこ手を抜いても稼げる程の額しか貰えない月収に危機感を感じ、身体にムチを打ち日勤と夜勤のダブルワークを開始。ダブルワークを頑張れば貯金もできてなんとか人並みの生活が出来る!と思ったのも束の間。まさかのリストラ宣告。再び途方に暮れる。

いきなり野に放たれ、右も左も分からない求職期間。とりあえず年齢的にも次がラストの働き先になるだろうと、慎重に職を探す。

が、イマイチピンとこない。というか良いなと思った職はスキル(資格)が必要不可欠。

対する俺は29年間生きてきて何一つ資格を持っていない。

29年間何してたんですか?の問いにまともに答えられない。

そんな事を考えつつ求職期間に入ってから1ヶ月が過ぎたある日、とある紙を目にする。

 

職業訓練募集○○月○○日まで

 

なるほど、失業保険を半年間延長できて尚且つ費用掛からず資格を取る勉強が出来るのか…

 

ええやん…ええ事尽くしやん…

 

俺は半年間の職業訓練校に入校を決意した。

失業保険の延長をするには色々手続きが必要だそうだ。

む?どうやら俺の※失業保険は規定の日数に2日被っていないから半年間の支給が出来ないらしい。でもバイトを調整して収入を得た日を2日入れれば大丈夫だよ。との事。

(※ハローワークで失業保険を貰うには月に一度、認定日という日がありその日はなんとしてでもハローワークに行かなくてはならない。

更にその認定日のある月に収入があった場合はその収入があった日数分の失業保険料が翌月以降にズレ込むのだ。この話だと2日足りないから2日収入がある日を作れという意味。)

 

分かりましたと二つ返事をして、その日の夜と翌日の夜すぐにバイトに入り2日の収入がある日をさっそく作り、また日を改めてハローワークにやってきた。

今回の担当は前回の担当と違う人だ。

一瞬嫌な感じがしたが、数分後それが現実のものとなり襲い掛かってきた。

 

あー、それやってもダメだね。日数足りてないから失業保険の延長は出来ないね。

 

は?いやいや、前回来た時大丈夫って言われましたけど?

 

でもダメだから!そういう決まりだから!

 

は?いやいやいやいや…etc…

 

ってな感じであっさり拒否されたのである。

モチロン着色なしの実話である。

 

ハローワークは役所仕事だからとても適当だと痛感した出来事だった。本当に未だに腑に落ちない出来事である。

すると職員の人が、国から月々10万円ほど支給される制度があるからそっちに応募してみたらどうか?という提案を出してくれた。

もちろん即決である。断る理由がない。

 

これもまた色々細かい書類が必要だそうだ。

一週間以内に住民票から実印から何から全部揃えて提出しないといけないらしい。

でもやらないといけない。だってその後の生活、いや、人生に関わる事だから。

 

と、なんとか頑張って全部の書類を用意し、書き込みが必要な書類には全部必要事項を書き込んだ。

よし、これは流石に大丈夫だろう。

次の日ハローワークへ乗り込んだ。

 

 

 

 

 

 

10分後、僕は死んだ。

 

 

 

 

つづく

ダウナー×ダウナー×ダウナー

今現在が多分29年間生きてきた人生で一番酷い部分だと思うから、この黒い屈辱的でネガティヴな思いをこれから日々書き残しておこうと思う。

将来の俺はこれを見て笑うのか、はたまたこれを見ても笑えないのか。

 

結果論なんだよ

古いハードコアバンドの人の口癖、結果論なんだよ。

 

簿記試験ダメでした。笑

 

過去最悪の点数叩き出してダメでした。笑

 

 

これも結果論か…

 

ガチになれない自分が嫌になる。。

 

もうすぐ年末。来年は30かー。。。